わんダフルネイチャーヴィレッジ

FUA あじさい園

わんダフルな日常

第43回あじさい観賞

あじさい観賞
犬をお連れのお客様は『狂犬病予防接種注射済』が証明できるものと三種以上の『混合ワクチン予防接種証明書』(いずれも接種日より1年以内)が必要になります。
両方ともにご提示いただけない場合は、犬はご入園することができません。

ハイキングコース内のあじさいが最も見ごろとなるこの時期、園内では「あじさい観賞」のイベントが開催されます。
品種、株数とも国内でも有数なあじさい品種が6月下旬から7月上旬にかけて咲き替わりでお楽しみいただけます。 なかでも7月上旬から中旬には国内でも貴重種である純白のアナベル(北米原種)が山の斜面を埋め尽くし、まるで雪山を思わせるところから 「アナベルの雪山」として、テレビの報道などマスコミにも毎年紹介されております。


開花情報はこちらでチェック

期間

開催期間 2017年6月10日(土)~7月9日(日)
※開園期間中は無休
時間 平日10:00~17:00/土日9:00~17:00
交通 東京サマーランド正面より無料送迎バスあり

入園料

おとな(中学生以上) 800円
こども(小学生) 400円
800円 (2頭目以降400円)

期間限定イベント

大多摩名産・特産市と足湯

漬け物、こんにゃく等、郷土色豊かな大多摩の名産・特産品を販売しております。 また、足湯もお楽しみいただけます。観賞の後は、ゆっくり疲れを癒してください。

協力/一般社団法人 大多摩観光連盟・大多摩公益温泉施設連絡協議会(瀬音の湯、つるつる温泉、 小菅の湯、もえぎの湯、数馬の湯、のめこい湯)(順不同)

苗木の無料配布・緑の募金

季節をやさしく彩るさまざまな花木の苗木を、無料で配布いたします。 豊かな森林づくりに役立てるために、緑の募金を行います。

※開園より先着300名様に引換整理券を配布いたします。

実施/公益財団法人 東京都農林水産振興財団
【苗木配布時間】11:00~16:00
【配布・募金場所】あじさい園内

【予約団体様限定】あじさい観賞 園内ガイドツアー

あじさい園のスタッフがあじさいの種類など説明しながら、お客様と一緒に園内をご案内いたします。

※団体予約(20名様以上)対象、完全予約制(1週間前までの予約)、無料

開催期間 6月10日(土)~7月9日(日)
時間 午前の部10:30~ / 午後の部13:00~(各回約30分)

あじさい説明会

あじさい園のスタッフがあじさいの種類や土壌、剪定方法や育成時のポイントなどを分かりやすく説明いたします。

開催期間 6月10日(土)~7月9日(日)の土日のみ
時間 午前の部11:00~ / 午後の部14:00~(各回約20分)

軽食・苗木・お土産販売コーナー

うどん・蕎麦などの軽食、あじさい苗木・鉢植、あじさいに因んだお土産グッズの販売もしております。

無料送迎バスのご案内


●東京サマーランド正面発着

平日   正面→あじさい園 あじさい園→正面
10 10・30 15・45
11 10・30 15・45
12 00・30 05・35
13 00・30 05・35
14 00・30 05・35
15 00・30 05・35
16 00 05・35
17 00
土日   正面→あじさい園 あじさい園→正面
10 00・20・40 10・30・50
11 00・20・40 10・30・50
12 00・20・40 10・30・50
13 00・20・40 10・30・50
14 00・20・40 10・30・50
15 00・20・40 10・30・50
16 00 10・30・50
17 00

観賞品種のご紹介


見頃期:7月上旬
アナベル

原種は北米。咲き始めは薄いグリーンを帯び、開花につれて真っ白になります。その色合いは上品で清楚。 特にアナベルが丘斜面一体を埋めるエリアは、まるで雪が積もったように見えることから「アナベルの雪山」と名づけています


見頃期:6月中旬~6月下旬
八重カシワバ

世界各国で様々に手が加えられ、種類も豊富なあじさい種のひとつです。なじみのある球状ではなく、立ち上がり形状で立体感があり、ガーデニングなどにも人気があります。



見頃期:7月上旬
エゾホシノ

エゾアジサイの一種。エゾアジサイはその特別な「青色」が特徴です。 国内の特に豪雪地帯に固有の種で、雪解けとともに成長し、開花期間は比較的短期(1~2週間)。雪国以外では栽培が難しいと言われる品種です。


見頃期:6月下旬
ウズアジサイ

もっともなじみ深い、アジサイの基本花であるガクアジサイの一種。ガクアジサイは別名ハマアジサイとも言い、 その名前のとおり自生種では海辺で育ちます。乾燥に強く、とても頑丈で育てやすいことから国内で広く愛好されています。 ウズアジサイは花の形が貝殻のように渦をまいたような形状が特徴。名前の由来ともなっています。日本でも古い品種のひとつです。


見頃期:6月中旬
クロヒメアジサイ

湿度のある内陸の山林に自生するヤマアジサイの一種。ヒメアジサイとは花が優美なところから付けられました。花色は紺色に近い濃紫色。この色は、日本では古来「黒」と呼んでいたためこの名前になっています。


見頃期:6月中旬
シチダンカ

シーボルトが書いた「日本植物誌」で紹介した星型をした八重咲きの花。 ところがそれ以来約130年間、日本人で実物を見た人がなく、"幻のアジサイ"と呼ばれていました。 昭和34年(1959)にたまたま再発見されました。シチダンカ(七段花)はヤマアジサイの八重化したものと言われています。 見ごろは、一般のアジサイより少し早めです。

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