わんダフルネイチャーヴィレッジ

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わんダフルな日常

第43回あじさい観賞

あじさい観賞
犬をお連れのお客様は『狂犬病予防接種注射済』が証明できるものと三種以上の『混合ワクチン予防接種証明書』(いずれも接種日より1年以内)が必要になります。
両方ともにご提示いただけない場合は、犬はご入園することができません。

ハイキングコース内のあじさいが最も見ごろとなるこの時期、園内では「あじさい観賞」のイベントが開催されます。
品種、株数とも国内でも有数なあじさい品種が6月下旬から7月上旬にかけて咲き替わりでお楽しみいただけます。 なかでも7月上旬から中旬には国内でも貴重種である純白のアナベル(北米原種)が山の斜面を埋め尽くし、まるで雪山を思わせるところから 「アナベルの雪山」として、テレビの報道などマスコミにも毎年紹介されております。


開花情報はこちらでチェック

期間

開催期間 本年の開催は終了しました
時間 平日10:00~17:00/土日9:00~17:00

入園料

おとな(中学生以上) 800円
こども(小学生) 400円
800円 (2頭目以降400円)

観賞品種のご紹介


見頃期:7月上旬
アナベル

原種は北米。咲き始めは薄いグリーンを帯び、開花につれて真っ白になります。その色合いは上品で清楚。 特にアナベルが丘斜面一体を埋めるエリアは、まるで雪が積もったように見えることから「アナベルの雪山」と名づけています


見頃期:6月中旬~6月下旬
八重カシワバ

世界各国で様々に手が加えられ、種類も豊富なあじさい種のひとつです。なじみのある球状ではなく、立ち上がり形状で立体感があり、ガーデニングなどにも人気があります。



見頃期:7月上旬
エゾホシノ

エゾアジサイの一種。エゾアジサイはその特別な「青色」が特徴です。 国内の特に豪雪地帯に固有の種で、雪解けとともに成長し、開花期間は比較的短期(1~2週間)。雪国以外では栽培が難しいと言われる品種です。


見頃期:6月下旬
ウズアジサイ

もっともなじみ深い、アジサイの基本花であるガクアジサイの一種。ガクアジサイは別名ハマアジサイとも言い、 その名前のとおり自生種では海辺で育ちます。乾燥に強く、とても頑丈で育てやすいことから国内で広く愛好されています。 ウズアジサイは花の形が貝殻のように渦をまいたような形状が特徴。名前の由来ともなっています。日本でも古い品種のひとつです。


見頃期:6月中旬
クロヒメアジサイ

湿度のある内陸の山林に自生するヤマアジサイの一種。ヒメアジサイとは花が優美なところから付けられました。花色は紺色に近い濃紫色。この色は、日本では古来「黒」と呼んでいたためこの名前になっています。


見頃期:6月中旬
シチダンカ

シーボルトが書いた「日本植物誌」で紹介した星型をした八重咲きの花。 ところがそれ以来約130年間、日本人で実物を見た人がなく、"幻のアジサイ"と呼ばれていました。 昭和34年(1959)にたまたま再発見されました。シチダンカ(七段花)はヤマアジサイの八重化したものと言われています。 見ごろは、一般のアジサイより少し早めです。

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