ペルシカリア‘ゴールデンアロー‘のお話
こんにちは!わんダフルネイチャーヴィレッジの花や木の管理者です。
10月も後半に入り、朝晩の空気がひんやりと冷たく感じられるようになってきましたね。パークの木々や草花たちも、少しずつ秋から冬へと向かう準備を始めているようです。 本日は、ナチュラルガーデンの中から、秋が深まるにつれてさらに美しさを増す、とってもおしゃれなカラーリーフ「ペルシカリア ’ゴールデンアロー’」をご紹介します!
💛 ガーデンをパッと明るく照らす黄金色の葉と❤️赤い花穂のコントラストが絶妙!
ペルシカリア」と聞くと少し耳慣れないかもしれませんが、実は日本にも自生している「イヌタデ(犬蓼)」などと同じ、タデ科の植物のお仲間です。
中でもこの『ゴールデンアロー』という品種はヒマラヤ原産で、その名(ゴールデン)の通り、ハッとするほど鮮やかな「黄金色の葉っぱ」が最大の特徴!
この黄金葉、気温がグッと低くなる今の時期になると、いっそう色が冴えわたって美しく輝きを増します✨ お花が少なくなって少し寂しくなりがちなこれからの季節のガーデンを、まるでそこだけ太陽の光が当たっているかのように明るく彩ってくれる、本当に頼もしい存在です。
そして、葉っぱの美しさだけではありません。
夏から秋にかけての時期には、黄金色の葉っぱの間から鮮やかな赤い花穂(かすい)がすーっと立ち上がり、とても風情のある景色を作ってくれます。
「黄金色の葉」と「真っ赤なお花」のコントラストは本当に美しく、秋のガーデンの中でもひときわ目を引くおしゃれなコンビネーションです。


🍂 移りゆく季節の色を探しにお越しください
季節が進んで気温が下がるごとに、また違った表情を見せてくれる植物たち。その変化を日々見守ることができるのも、ガーデンを歩く醍醐味のひとつです。
お散歩をすると体がポカポカと温まるこの季節。ぜひ大好きなワンちゃんと一緒に、パークを彩る「秋の色」を探しにいらしてくださいね。 皆さまと可愛いワンちゃんにお会いできるのを、心よりお待ちしております!





